【動画制作の舞台裏】郵宣協会様リクルート(part 1)

動画制作の舞台裏をご紹介していきます。まず第一弾は郵宣協会様です。

お客様紹介

郵便局や自治体などの広告をメインに取り扱っている広告代理店様。紙媒体はもちろん、ウェブやサイネージなど幅広く取り扱っていらっしゃいます。ウェブサイトにはとっても素敵なスタッフ紹介ページがあります♪

制作レポート

<データ>
  • 撮影クルー: ディレクター1名、カメラマン1名
  • カメラ台数:2台(+ジンバル)
  • 撮影時間: 4時間
  • 編集ツール:Adobe CC
  • 納品: 撮影から1ヶ月程度

※今回私はディレクター兼エディターでした

まずは企画…

「雰囲気を伝える」というテーマで打合せが進み、いくつかの候補の中からミュージックビデオのようなワンショット風に決定。

ワンショット風というと…

ワンショット風というキーワードで打合せでも話に上がったビームス40周年のMV。ファッションも音楽も映像も楽しくてかっこいい内容になっています★

BEAMS 40周年記念プロジェクト『TOKYO CULTURE STORY 今夜はブギー・バック(smooth rap)』MV

企画を練る時にとても助けて頂いたのが、郵宣協会様のウェブサイトにあるスタッフ紹介のコーナー。社員さんの人となりや、どういったところに仕事の魅力があるのかなど、このスタッフ紹介のページにたくさんの情報がつまっています。

いよいよ撮影…

メインキャストは愛されキャラの営業マンさん。この方の業務を追いかけながら、営業チーム→営業アシスタントチーム→マーケティングチーム→制作チーム→業務チームと流れていきます。

撮影に使用した機材は、sonyのα7、FS5とジンバルです。約半日で、スムーズに撮影完了。ほとんどの方がいつものようにお仕事をされている中での撮影だったので、会社の雰囲気が伝わりやすい映像が撮影出来たと思います。こちらの撮影風景は、お客様が社内用に撮影してものをシェアしてくださいました♪(普段から郵宣協会様の映像にまつわるお仕事もされているそうで、的確なご意見や高度な校正をしてくださいました。ありがとうございます!)

完成した映像

撮影クルーを快く受け入れてくださる郵宣協会さんならではの素敵な雰囲気が盛り込まれた映像が完成♪

制作会社にリクルート動画を依頼するときのポイント(企画編)

制作会社にリクルート動画の制作を依頼する場合、打合せ・企画の段階で「重視すること」を決めることがとても重要です。

例えば、、、

  • 応募の母数を増やしたい
  • 求職者の入社後のギャップをできるだけ少なくしてあげたい
  • 会社の方針に共感できる人を呼び込みたい
  • 興味を持ってもらうために特徴のある動画を作りたい など。

これをお客様と制作会社とでしっかり共有しましょう。軸はブレずにいろいろな方向にアイディアを膨らませていくことができます。ご依頼いただいた時点では具体的な内容は決まっていないお客様からのご依頼がほとんどです!安心してお問合せくださいね♪

miyaharasonoko

1988年、北九州生まれ。プロモーションディレクター。CM/企業VP/ウェディング/舞台。【いつものカメラ】FS5/α7SⅡ/Zhiyun Crane【編集ソフト】Adobe Creative Cloud/EDIUS pro

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