キズナハナビ~新しい花火の楽しみ方「おうちで花火!」~

今回は、コロナ渦で戦う花火師たちの挑戦プロジェクトをご紹介させていただきます。

夏の風物詩「花火」。毎年の花火大会を老若男女たくさんの人が楽しみにされていることと思いますが、今年は新型コロナウイルスの感染予防のためにほとんどの花火大会が中止に。そんな中、発足された「花火師たちの挑戦」プロジェクトがこの「キズナハナビ」。ソーシャルディスタンスを保って「おうちで花火!」を楽しむことができるプロジェクトです。6/23日からクラウドファンディング募集がスタートしています!♪支援のリターンは、動画で花火を楽しめるだけでなく、様々オプションも準備されているようです。一つだけ高額のコースがあるのですが、こちらのオプションは「あなただけの花火打ち上げ(5分程度)」だそうです!

クラウドファンディング詳細についてはこちら:
https://camp-fire.jp/projects/view/296729(外部サイト)

プロジェクトの概要

6月1日(月)に実施された「全国一斉悪疫退散祈願Cheer up!花火プロジェクト」、各花火業者が悪疫退散の魂を込めて、自己費用で花火を打上げました。日本や世界の方々に花火業界の現状は伝わったものの、花火大会が実施できない状況が続いております。そこで、同じ志をもった全国6社の花火業者が立ち上がり、「キズナハナビ」プロジェクトを発足させました。今回のキズナハナビも告知は行わず基本無観客で行い、全国7会場を期間中にリレーします。花火師たちの技術を集結した花火リレーの模様を後日動画でお届けいたします。おうちで見れる新しい花火の楽しみ方で花火師たちの技術の饗宴をお楽しみいただけます。

出典:キズナハナビウェブサイトより

プロジェクトメンバー

全国各地から、6社の花火業者が集まってプロジェクトが構成されています。

プロジェクトメンバーのワキノアートファクトリーさんは、福岡の人なら誰もがご存じの「わっしょい百万夏まつり」や、「海峡花火大会」などを担当しています。2019年の「北九州オンリーワン企業」に選ばれた企業の一社です。

その時に弊社で取材させて頂いた映像がこちら↓

おわりに

お祭りや花火大会が開催できないのはさみしいですが、このような形でみんなでつくるプロジェクトが発足されていくのはとても素敵だと思います。花火は本来、鎮魂や無病息災を願うために打ち上げたそうです。今年もそんな願いが全国の皆さんに届きますように☆

miyaharasonoko

1988年、北九州生まれ。プロモーションディレクター。CM/企業VP/ウェディング/舞台。【いつものカメラ】FS5/α7SⅡ/Zhiyun Crane【編集ソフト】Adobe Creative Cloud/EDIUS pro

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