【動画制作会社の選び方】これだけはチェックしておきたいポイント

動画制作会社を探す際に、最低限チェックしておきたいポイント

動画制作会社を探す際に、最低限チェックしておきたいポイントは、

・信頼できる会社かどうか
・制作会社としての実績

の2点です。

近年、動画制作会社の数はどんどん増えていることもあって、料金や納期などが分かりやすい制作会社に依頼してしまいがちなのではないしょうか。
たしかに、料金や納期も重要なのですが、動画制作を依頼する際、上記の2点は最低限チェックしておきたいポイントです。
これらの項目に当てはまっているなら、良い制作会社である可能性が高いでしょう。

では、これらについて、4つのチェックポイントで詳しく見ていくことにしましょう。

 

チェック⑴ 会社の実体と実績について

チェックポイントの一つ目である「信頼できる会社かどうか」というのは、カメラマン・脚本家・ディレクターなどの各スタッフがプロフェッショナルとして在籍していることや、チームを組んでスムーズに動くことができること、そして会社訪問が可能であることなどが挙げられます。

近年の動画制作業界は機材やソフトの低価格化により、参入障壁が低くなっているのが現状で、企業の形態をとらず、フリーランスがチームとして制作を行っている会社もあります。もちろん、フリーランスが悪いわけではありませんが、中には修正を依頼しようとした際に連絡が取れなくなっていたり、責任の所在が不明確でトラブルになったりするケースもあるようですので、依頼先の選定は慎重に行わなければなりません。

チェックポイント二つ目の「制作会社としての実績」については、動画制作の実績が5年以上あるかどうかが、ひとつの目安です。

動画ブームなどもあり、動画制作会社は乱立していますが、安定した実績を数年間積んだ会社であれば、社会や地域からの信頼もそれ相応にあるため、安心して依頼することができます。
大手企業をはじめ、どんな企業との取引があるのかということも依頼前にチェックしておければ、なお良いでしょう。「御社の得意分野は何ですか?」や「他社との違いは何ですか?」などの質問にきちんと答えられるかどうかということも判断基準となりますので、あらかじめ質問リストを作成しておくのも、良いのではないでしょうか。

また、登録しているフリーランスの作品を実績動画として出しているようなマッチングサイトは、どのようなクリエイターを紹介されるかによって、クオリティに差が生じることがあります。
加えて、マッチングサイトには実績が少なく自力で仕事がとれないような会社(≒技術があまり高くない会社)も登録されている場合がありますので、注意が必要です。
そのため、数社に問い合わせを行い、実績を確認したり、対応力を測ったりした方が確実です。

 

チェック⑵ 制作会社の得意分野について

一口に「動画制作」「映像制作会社」といっても、それぞれの会社に強みがあります。
撮影や編集が得意であったり、CGやVR・ARなどが得意であったりなど、実に様々な会社があります。

ここでチェックしておきたいポイントは、制作を依頼する予定の会社に「制作したいと考えている動画と同じ、もしくは近い分野の実績があるかどうか」ということです。
制作したい動画のイメージに近いものがあるかどうかや、どれくらいその業種に関しての知識があるのかということを確認するためにも、可能な限り、実績動画を確認したり、見せてもらったりすることをおすすめします。その際、制作したい動画をできるだけ明確にイメージして実績動画などを見ると、よりその会社の特徴や実力が分かってくるはずです。

 

チェック⑶ 制作費について

動画制作において、制作費は最も重要な要素の一つです。
実際、「動画制作の制作費」を検索する人は多く、一般の方からすれば、映像業界の料金設定はそれほど不明瞭なものなのです。

そこで依頼側が見るポイントは、トータルの制作費です。
最初の打ち合わせ段階などから、担当者へ予算を伝えておくのも一つの方法ですが、制作会社によっては、トータルの金額が決まっているプランから選べることもあります。
制作費は、「最終的にオプションも含めていくらになるのか」ということを前もって確認しておくことが、安心するポイントになります。

 

チェック⑷ 担当者の重要性について

制作会社を決定した後は、動画制作の依頼をしていく流れになります。そのため、制作会社の担当者や窓口の方と信頼関係を上手く築いていけるかどうかということが、納品までの間で一番重要になってきます。

「どんな動画を制作したいのか」ということを担当者や窓口の方が、しっかりとコミュニケーションをとってヒヤリングしてくれるのであれば、安心して制作を依頼できるはずですし、依頼側に不安があった際、制作会社の担当者がコミュニケーションをとって解決していくという形は、リモートワークが広まった後も重要な役割を担っていくはずです。
担当者にどこまで求めるか、という点では、最近の世の中の移り変わりが激しいことを考えると、映像に関してはもちろんですが、映像以外の知識も幅広く持っていて、多角的な視点でのアドバイスや型にはまらない提案をしてくれる人が今の時代に適しているかもしれません。

 

まとめ

さて、ここまで「動画制作会社の選び方」について書いてきましたが、いかがだったでしょうか。
年々、動画制作会社の数は増加の一途をたどり、依頼する会社を選びづらくなっている現状は、今後も加速していくのが目に見えています。
それでも、最終的に何を目的としてどんなものを制作するのかということや、依頼するときに何を最優先事項とするのか、というところをしっかりと決めておけば、制作する動画に合った会社を見誤ることなく選んでいけるのではないでしょうか。

 

弊社RAIDでは、皆さまのご要望をしっかり聞き取ったうえで、メッセージがしっかり伝わる動画制作を行っております。

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ataka

芦屋町生まれ、芦屋町育ちのコピーライター。 大卒後に制作を志し、靴の販売から求人広告の制作など、いくつかの職種を経験した後、RAIDへ入社しました。よくココアを飲んでます。

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