会社紹介動画の制作はシネマチックな映像で。

会社紹介動画を奥行きのある映像で制作する

一口に動画制作と言っても、撮影するカメラによって全く質感の違う動画に仕上がります。

動画を撮るカメラと言えばビデオカメラというのが定番ですが、その他にも、一眼カメラやシネマカメラというものがあります。

今回は、この3種類のカメラの違いを説明して、シネマチックな映像づくりについて解説いたします。

 

ビデオカメラ

ビデオカメラの一番の特徴は、操作性が良く機動性があるということです。一瞬の動きを見逃さずに撮るようなスポーツや報道などでよく使われます。

もう1つ、カメラ内部のセンサーが小さいため、ボケ身が出にくいという特徴もあります。ですから、画面全体にピントのきたクリアな動画づくりに適しています。

 

一眼カメラ

一眼カメラで動画が撮れるというのは、今や誰でも知っていることですし、ぼけ味が綺麗というのもよく言われることですね。ぼけ味を出しやすくする要素は、F値が小さいことと、焦点距離が大きいことです。センサーサイズが大きいと焦点距離も大きくなりますので、センサーサイズの大きい一眼カメラは、ぼけ味を出しやすいということになります。もう一つ大きな違いは、一眼カメラは交換レンズが豊富にあるということです。よりぼけ味を出しやすいレンズや明るいレンズなど、シチュエーションに合わせてレンズを選びながら撮影するというのも一眼撮影の特徴です。

 

シネマカメラ

シネマカメラは、ビデオカメラと一眼カメラの中間的な位置にあるカメラと言えます。元々写真を撮るためにつくられた一眼カメラを、よりビデオカメラに寄せることで、操作性などを良くしながら、一眼の質感を損なわずに撮影することのできるのがシネマカメラということになります。多くはRAW撮影といって、撮影した後に色合いや露出を調整することができる撮影方法をとりますので、シネマチックな画づくりに適しています。

 

会社紹介動画の制作は一眼カメラかシネマカメラで撮ろう

このようなカメラの違いを考えると、会社紹介動画の制作においてもやはり深みのある画の撮れる一眼カメラかシネマカメラで撮影することをおすすめします。現在は、会社紹介動画を制作する会社が多くなってはきましたが、業者選定の際にどんなカメラを使うかまではなかなかわかりませんよね。もし自分が、自社のPR動画をつくる立場にあるとしたら、映像制作業者のWEBサイトで、サンプル動画をよく見て、その質感をしっかり見極めることが大切だと思います。これはけっこう重要なポイントになると思います。

 

弊社RAIDも、奥行きのあるシネマライクな動画制作を得意としています。ご相談は無料で承りますので、問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

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映像とは、メッセージそのものです。お客さまが伝えたいことを映像というカタチにして発信することが私たちの仕事です。 あなたの思いを私たちに聞かせてください。 株式会社RAID代表 宮原寿光

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