「日本語は技術だから、上達する」という話。

こんにちは!コピーライターの安髙です。

「日本語って、勉強しても上達しない。」

なぜか多くの人にとって、日本語は天性のものであるようです。
そのため、日本語の扱い方について学ぶ人は少なく、このように考えている人が多いのではないでしょうか。
大学受験の頃には「現代文」という科目がありましたが、当時もわざわざ勉強しているという生徒は、クラスに少数派だったように感じます。

さて、私がコピーライターという仕事に携わってから早数年。
やはり、日本語は学ぶべきだと思っている側の人間です。

そして、冒頭の疑問に対しての答えは、もちろん「上達する」です。
日本語は自分が作成した文書を見て修正できるため、実は上達しやすい分野なのです。

しかし、そこで問題になってくるのは、何を学べば良いか分からない、ということ。
あまり知られていないようなのですが、日本語の扱い方を学ぶ教材というのは、英語ほどでないにしても、多く出ているものなのです。

例えば、2冊ほど有名な本をご紹介させていただきます。

20歳の自分に受けさせたい文章講義
⇒「嫌われる勇気」のライターとして一躍有名になった、古賀史健氏による著書。
文章に苦手意識を持っている方にも、読みやすい内容となっています。

出口の現代文
⇒主に大学受験界で有名な、出口汪氏によるシリーズ。
論理的な頭の使い方を学ぶことを重視しており、学生から社会人に幅広く人気があります。

このように、いろいろな角度・切り口から学べるようになっているのです。

近年は、SNSなどで日々、新たな言葉が大量に生まれてくる時代になりましたが、
日本語は少なくとも、数十年はなくならない言語だと思いますので、
日本語の技術を身につけて、実生活を今以上に楽しんでみてはいかがでしょうか。

以上、あたかでした!

ataka

芦屋町生まれ、芦屋町育ちのコピーライター。 大卒後に制作を志し、靴の販売から求人広告の制作など、いくつかの職種を経験した後、RAIDへ入社しました。よくココアを飲んでます。

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